むし歯 と 歯周病(歯槽膿漏)
虫歯
歯周病
虫歯の早期発見には 日ごろのお手入れと 定期健診が 最も有効です。
☆虫歯の原因は3つの要因から発生します。
1.歯の質
 
 2.ばい菌
 
3.糖類
放っておくと 酸が発生し、虫歯になります。

初期段階(自覚症状はありません)なら すぐに治療が済みます。

しかし、ひどくなると 神経をとり、根の治療が必要となり、
被せ物が必要なので 時間もかかります。 
最後には 抜歯しなければならなくなります。

歯周病(歯槽膿漏)

「歯周病」はお口の中の細菌によって引き起こされ、

歯を支える組織(歯周組織といいます)に起こる病気の総称です。

 
☆レベル1☆
 
歯肉が赤くはれて、歯を磨くと血が出る。
プロのクリーニングが必要。
 
☆レベル2☆
 
歯周ポケットができ、中に菌がたまる。
これ以上は、歯科医院での治療が必要。

40歳代以上の人は、ほぼこれ以上のレベルです。
 
☆レベル3☆

 
口臭が強くなり、歯肉から血や膿がにじみでる。
 
☆レベル4☆
 
歯肉が下がる。 歯がグラグラして、抜け落ちる。
 




歯ぐきが下がっています。
 
 ・・・・・ おもな症状 ・・・・・

★歯肉が腫れる、血が出る。口臭がある。
 
★歯と歯茎の間からばい菌が入り、あごの骨まで溶かして 歯がグラグラになって抜けてしまいます。
 

★痛みがないので 進行してしまいます。
・・・ 歯周病が進行しないために ・・・・

1.有効な歯磨き方法で手入れをする。

  歯磨き指導を受けましょう。!
 

2.定期的に 歯科医院で 歯垢、歯石、を取り、
歯ぐきの中のおそうじもしましょう!
(御自分では取れません)
 

3.歯周病が進んでしまっても 現状維持はできます。 歯科医院でできるだけの治療を受けましょう! あきらめないのが肝心です。
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